昭和39年度

昭和39年度秋、宝少年野球部発足

ちなみに、この年の野球の出来事。
山梨県出身(大月市)の村上雅則さんが日本人初のメジャーリーガーになる。(サンフランシスコジャイアンツ)
プロ野球:セリーグ優勝は、【阪神タイガース】
      パリーグ優勝は、【南海ホークス】
      関西勢で争われた日本シリーズ優勝は【南海ホークス】でした。
高校野球:第36回選抜高校野球大会、優勝【徳島海南高校】初優勝でした。
      第46回全国高校野球大会、優勝【高知高校】こちらも初優勝と四国勢が活躍しました。
      この年の春、夏の甲子園にはのちの【鉄人、衣笠祥雄】さんが京都代表平安高校から出場していました。

昭和42年度

監督:高橋 毅

主将:岩村 欣也

結果:都留市大会に優勝、県大会に出場し準優勝する。

昭和43年度

監督:尾畠 律之

主将:峰尾 修一

昭和44年度

監督:尾畠 律之

主将:森嶋 茂

昭和45年度

監督:尾畠 律之

主将:小池 浩

昭和46年度

監督:尾畠 律之

主将:堀内 春男

結果:都留市大会敗退

昭和47年度

監督:尾畠 律之

主将:渡辺 浩一

結果:山日杯県大会1回戦、優勝候補の甲府代表【日の出】を破る金星を挙げ、

それまで甲府以外に出なかった優勝旗を地方勢が取ることになる。

昭和48年度

監督:尾畠 律之

主将:杉山 智

結果:山日杯都留市予選決勝で高部福男さん(元宝少年野球部コーチ)が

【十日市場】戦でノーヒットノーランを達成し県大会出場を決める。

山日杯県大会1回戦、【忍野】に苦戦するも競り勝ち、1回戦突破。

昭和49年度

監督:尾畠 律之

主将:高部 福男

結果:山日杯都留市予選を3年連続で優勝し県大会出場を決める。

山日杯県大会1回戦、【西桂】を破り1回戦を突破するも、2回戦【日下部】に敗れる。

昭和50年度:山日杯初優勝

監督:尾畠 律之

主将:高部 剛

結果:山日杯都留市予選、4年連続で県大会出場を決める。山日杯県大会1回戦、中巨摩代表【東】を破り1回戦を突破。

2回戦、韮崎代表【すずらん】に快勝。準決勝、西八代代表【五条が丘】に逆転勝ち。決勝、南巨摩代表【増穂】に競り勝ち初優勝。

昭和51年度:山日杯準優勝

監督:尾畠 律之

主将:高部 剛

結果:山日杯都留市予選、4年連続で県大会出場を決める。山日杯県大会1回戦、

中巨摩代表【東】を破り1回戦を突破。2回戦、韮崎代表【すずらん】に快勝。準決勝、西八代代表【五条が丘】に逆転勝ち。

決勝、南巨摩代表【増穂】に競り勝ち初優勝。

昭和52年度:郡内大会初優勝、山日杯準優勝

監督:望月 忠男

主将:佐藤 明弘

結果:この年から元宝少年野球部顧問の望月忠男さんが監督を務める。

第2回郡内少年野球大会、決勝で【大明見】を破り初優勝を飾る。山日杯都留市予選、6年連続で県大会出場を決める。

山日杯県大会を順当に勝ち進み3年連続決勝に勝ち進む。決勝は【貢川】に敗れ、2年連続準優勝。

昭和53年度

監督:望月 忠男

主将:武井 安彦

結果:山日杯都留市予選、7年連続で県大会出場を決める。山日杯県大会、【白州】に敗れる。

昭和54年度:山日杯2度目の優勝、関東大会出場

監督:尾畠 律之

主将:武井 宏

結果:山日杯都留市予選、8年連続で県大会出場を決める

。山日杯県大会1回戦:【上野原】と対戦し5-0で快勝。2回戦:【御坂】に5-4と競り勝つ。

準決勝:【みつぎ】8-3と圧勝。決勝:【猿橋】に8-3と強さを見せ、山日杯2度目の優勝。

関東大会:第2回関東学童少年軟式野球大会に出場。

昭和55年度

監督:尾畠 律之

主将:渡辺 祐二

結果:第5回郡内大会出場、決勝で【山中】と対戦し、3-4で惜敗し準優勝。

山日杯都留市予選決勝、【東桂】に敗れ山日杯県大会出場ならず。

昭和56年度:春季大会優勝、郡内大会2度目の優勝、スポ少大会優勝

監督:尾畠 律之

主将:長田 成記

結果:都留市春季大会優勝。第6回郡内大会優勝。都留市スポーツ少年団大会優勝。

昭和57年度:春季大会優勝、スポ少大会優勝

監督:尾畠 律之

主将:藤本 勝也

結果:都留市春季大会優勝。都留市スポーツ少年団大会優勝。

昭和58年度:創立20周年記念県下選抜少年野球大会を開催

監督:尾畠 律之

主将:尾畠 浩

結果:山梨県下の13チームに参加していただき宝少年野球部創立20周年記念県下選抜少年野球大会を開催。